10/10(木)日本おリボン党ピンクリボンチャリティイベントで招致講演

わたしが通販商品の企画監修を担当しお世話になっている、お取引先からのオファーをいただき、日本おリボン党が主催されるピンクリボンチャリティイベントで登壇することになりました。

日本おリボン党の党首、白川みきさんは元モデルさんで、奇跡の美女。女性たちの憧れの的のお方です。ご一緒さていただきますこと、とても光栄に思っております。

と申しましても、白川様の美しさに目がくらみお引き受けしたわけではなく、事務局の方を通じて、このイベントの方向性をやりとりさせていただき、その内容に賛同できましたので、ご提案もさせていただき、登壇を決めました。

実はわたしは、ちまたのピンクリボン運動には抵抗を持っています。

おおきなピンク色のリボンのデコレーション、ピンク色のメニューをレストランで食べたり、、ピンクリボン運動の意味はわかっているのですか?と言いたくなってしまうもの。

また医師を並べて博識をつけたものの当事者しかわからない内容で、結局参加者が当事者ばかりの患者の同窓会みたいなの。

そして、かなり違和感があるのが、当事者の感じる現実とかけ離れた情報や、当事者置いてきぼりな発信。乳がんの人にエールを送ったり、敬意を払ったりしてくれなくていいし、ましてやお気の毒がってもらなくてもいい。。そんな会いる?

モヤモヤしかありません。

わたしが望むのは、「自分も乳がんになる1/11の当事者」として、事を捉えて、自分のために勉強する会です。

そのためには、マスコミに出ている、撫でたような情報、ある一部の声の大きい人や団体の発信に飲まれた偏った情報、間違った情報で、通り一遍の「早期発見、早期治療」を訴えるものではなく、

例えば、マンモって世界的に今は肯定的でないこと。

早期発見早期治療の早期治療は手術ということ。

検診にいったら1ヶ月後には乳房がなくなることもあるということ。

それが検診というものだということ。

そして再建手術の現実。元に戻るわけはないということや厳しい現実。

今回のアラガンのリコールのこと。

そんな実情ををフックに考えてみることを提供することが必要だと思っています。

 

なぜならば、わたしもやはり乳がんの知識がまったくないひとりでした。

そしてある日突然1/11の当事者になりました。

奈落の底にいながらして、初めて聞く医学用語や聞いたこともない治療の名前を覚え、医師の話が理解できるまでになり、また情報を集め、判断し、このループを、わずか1ヶ月2ヶ月で行わなければなりませんでした。それは手術日は何ヶ月も伸ばせないからです。

でもよく分からないまま、納得もできないまま手術や治療に臨んでしまい、長く苦しむ人は少なくありません。また中には受け入れられず手術をキャンセルし、標準治療を放棄し、ステージが進行し、死に至ることもあるわけです。

こんな思いをこれからの女性にはして欲しくないから。

日本おリボン党のピンクリボンチャリティイベントはこのようなことを網羅した内容で、リテラシー高くやりましょう!とお話ししております。

これから白川様のご意見もお聞きしながら、お話しさせていただく内容をまとめていくのが楽しみです。乳がんとファーストミートの方でもわかりやすいように、お話ししたいと思っております。

名古屋、東海地区の方是非お会いしましょう。お申込みはこちらから

ブースでは「着用する乳房再建・バストデザインツインセット」の展示も致しますし、イベントの後に個別カウンセリングの時間をつくりたいと思っています。

またイベントの前日10月8日9日に名古屋でフィッティングを承れます。関西方面に行くことも可能です。ご希望の方は詳細をごらんください。

https://bralabo.com/2019/08/23/10-8火)9(水)10木)個別カウンセリングフィッティ/

 

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