こんなに綺麗で自然なバストラインの再建は、他にはないと確信しています

BRALABOのお客様ミーティングによると、

お客様は皆さん
乳房再建手術と比較検討の上、有益とクオリティの高さから、
BRALABOの乳房再建がいい!と選ばれてました。

おひとりだけ
再建手術が第1希望だけど受けられない理由があり、
BRALABOの乳房再建にしよう!と選ばれました。

そして今、自分の望む再建手術の道が断たれて、
その望んでいたもの以外の選択肢を、
何かしらしなければならない状況の方から、
BRALABOにもお問い合わせが来ます。

これから再建手術予定だった方。
これから同時再建手術予定だった方。
これからエキスパンダーからインプラントに入れ替え手術予定だった方。

予定変更が余儀なくされ、
1皮膜拘縮リスクの高いインプラントに変更
2自家組織に変更
3自費診療のインプラントに変更
4再建手術はしないことに変更

を病院で提案を受けているけど、
どれも選べない。どれも望めない。

という方が5番目の選択肢として
検討しています。

止むに止まれずの選択肢なのでしょうが、

痛くない。金額も1.2.3のどれよりも(出来上がるまでのトータルで)負担が少ない。
時間は比べものにならないくらい負担がない。
何よりも確実に左右対称にできる。あなたのかたちです。

裸で過ごすよりお洋服を着た日常生活の方が長いですよね。
その人生を過ごす時間に、
癒しと安心と自信をもたらし、
自分を好きな自分で生きていけるのが、
BRALABOの着用する乳房再建です。

きっと良き選択になることとわたしは確信します。

何故ならお客様方も最初から全ての有益を理解して
オーダーされたのではなく、
使っていく日常の中で
その利便や品質、バストラインの綺麗さに感動され、
使うごとにBRALABOにして良かったという気持ちが
増していっていらっしゃるからです。

皆さんがわたしと良きお付き合いを続け、BRALABOを支援してくださっていることが、その証と思っていただけましたら幸いです。

もしあなたのお役に立つときは、
止むに止まれずの選択が
BRALABOで良かった!となられるよう、
もう胸に囚われず生きて行かれることに
尽くします。

右胸全摘、デコルテに窪みがあるお客様もこの通り。
こんなに綺麗な自然なバストラインの乳房再建は、他にはないと確信してます。

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アラガンのリコールから考える。手術ではない、乳房再建の選択肢⑤

絶対、「バストの代わりのものは、身体の中に入っていなくては嫌」という方でなければ、

手術ではない方法でする乳房再建という選択肢があります。

OverProject

シリコンインプラントと同じくシリコンでできたバストの代わりが、他にも存在しています。
ひとつは人工乳房(エピテーゼ)です。エピテーゼとは身体の欠損部を補う医療用の人工物の総称で、人工乳房の場合、粘着剤を使って肌に貼り付けて使用します。
欠損した人体をつくるので下垂型をしています。シリコンでできているものなので、人間のバストとは違いかたちが変化しないのでブラジャーと一緒に使うものではありません。「温泉」に入る時に使うものとして販売されています。
もうひとつはBRALABOの乳房再建=乳がんアピアランスケアパッケージです。これはブララボが独自で開発した、専用のブラジャーとセットアップでつくったあなたのかたちのシリコンパッドを、セットで着用するものです。
ブラジャーをして洋服を着た、日常生活のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)にフォーカスしてるので、バストアップ型を採用しています。洋服が自由に選べて自信を持って装える、そして生活しやすい状態に保つことができるものです。
下垂型は温泉目的。
バストアップ型は日常目的。
あなたの乳房再建の目的が日常生活のOQL向上で、
乳房再建で叶えないことが、自由に洋服を選び自信を持って装えること、そして今で通り日常生活ができることならば、
「BRALABOの着用する乳房再建・乳がんアピアランスケアパッケージ」という選択があります。

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BRALABOでは使用者のお客様のご協力の元、使用者にお話を伺えるお茶会なども開催しております。また無料相談会の開催もございます。お問い合わせくださいませ。

アラガンのリコールから考える。その再建手術であなたの目的と得たい結果は叶いますか?④

日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会の発表にもありましたように、医療における再建としては、下記の選択肢ということになります。

【シリコンインプラントが入っている方】
そのまま
抜去
保険インプラント
自由インプラント
自家組織
【エキスパンダーが入っていている方】
抜去
保険インプラント
自由インプラント
自家組織
【これから再建手術をする方】
保険エキスパンダーインプラント
自由エキスパンダー インプラント
自家組織
しかし、保険エキスパンダー、インプラントは、皮膜拘縮や位置のズレなど整容性において、また破損時の身体へのリスクにおいて、問題があるとして、一度却下になったことのあるもの。
自由エキスパンダー、インプラントは、高額なこと。また乳腺医師と同じ病院で。と考えていた方にとっては他のクリニックで再建することは精神的にデメリット。
自家組織は、本体手術の一回では左右差は大きく、何度かの修正手術経ます。その過程に自由診療も発生するケースも多く、最終的には高額な支払いになります。それでもバストもドナー部分も
満足できる保証はありません。
😢うーん。じゃあどうしらたいいのか!!?
ですよね。
皆さんは、なぜシリコンインプラントの再建手術を選びましたか?
医師に案内されたから
医師に勧められたから
保険診療だから
保険診療になったから
再建手術をしないという選択はなかった
自家組織と比べてインプラントを選択した
こんな感じでしょうか?
何故シリコンインプラントの再建手術を選んだのか、思い出してみてください。
そして、もう一度
インプラントか自家組織か考えてみてください。
やっぱりインプラント。でも保険も自由も嫌。
と思った方は、
何のための再建手術か?
再建手術をしてどうなりたいか?
考えてみてください。
そして、それは、手術。でないとできないことなのか考えてみてください。
あなたの再建の目的。得たい結果は、手術以外でも叶えられますか?
もしかして手術では叶えらないという答えになった方もいるかもしれませんね。
再建手術の目的や、得たい結果が、手術以外の方法でも叶う方。
あれ?再建手術では、目的も、得たい結果も叶わないことが判明。という方。
そうであれば、選択肢はまだあります。

OverProject

再建は手術じゃないとだめですか?
手術じゃない再建方法があります。

次回は、再建手術の目的や、再建手術から得たい結果が、手術じゃなくても叶えれる方。

あれ?再建手術では、目的も、得たい結果も叶わないことが判明。という方。のために、

手術じゃない再建について選択肢をお話しします。

続く

アラガンのリコールから考える。保険診療のできること③

SNSを拝見すると、近々にエキスパンダー挿入の同時再建予定だった方、シリコンインプラント入れ替え予定だった方は、担当医からお電話があり、説明の上、中止、延期となっってるようです。医療者も、FDAやアラガンや関連学会が発表している以上の情報を持っているのではなく、わたしたちと同じように困惑している。とい状況のようです。

また代替えのエキスパンダーもシリコンインプラントも、後戻りしたかたちになるので、是非、医療者→学会→厚生労働省へ働きかけて、別途、現状のベストとなるシリコンインプラントがあるのであれば、急いで、でも安全第一で、2013年7月の保険適応の時のように焦らずに、医師も勧められて、患者も安心納得できるシリコンインプラントの保険適応を進めていただきたいと当事者の方は望んでいるのではないでしょうか。

7月30日のがん研有明病院の声明「現在ティッシューエキスパンダーを留置しているかたは、この後、インプラント挿入ではなく自家組織での再建を考慮するか、より安全性の高い乳房インプラント製品の日本への導入(未定)をお待ちいただくことになります」

1シリコンインプラントによる再建。
エキスパンダーは高研。スムーズタイプ

コーケンティシューエクスパンダー ラウンドタイプ 写真

シリコンインプラントはアラガン スムーズタイプ

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表面がザラザラとしたテクスチャードタイプから、表面がツルツルとしたスムーズタイプになります。
かたちがアナトミカル型(しずく型)からラウンド型になります。
中身がコヒーシブシリコンジェルからシリコンジェルになります。
スムーズタイプはテクスチャードに比べて、回転や移動が起こりやすい。
ラウンド型は左右対称を表現しにくい
シリコンジェルはコヒーシブシリコンジェルに比べて、柔らかく破損した時に身体に漏れでやすい。皮膜拘縮が起こりやすい。
2自家組織再建
背中の組織
腹部の組織
身体への襲撃が大きい手術となります。自分の組織といえども、乳腺ではありませんし、本来のものではありません。背中は筋肉を使うので柔らかさの有益はありません。腹部はシリコンインプラントよりは柔らかいですが健側とは異なります。ワイヤーブラジャーでバストメイクするいうことも健側と同じようにはなりません。
なにより左右対称をつくることは、人間の組織を素材に、手術という手段で行うことは難しいことです。修正を2度、3度、4度と必要とします。それでも左右対称になること、自分ののぞみが叶うことは難しいことです。
自家組織再建を啓蒙する患者会などもいくつかありますので、体験者の話を聞き、バストを見せていただくといいのではないでしょうか?
またなかなかネガティブな情報は表にでてこないものです。平等に情報を集められるといいのですが。
背中自家組織 当事者の方のブログです。わたし個人が知っている範囲では、広背筋の方は他の方へ止めた方がいいよ。と言っている方が多いです。
今、エキスパンダーが入っている方々はこれからどう再建するかを決めなくてはいけなく、エキスパンダーは1年程しか身体に入れておけるものではないので、それほど猶予がありません。
しかし、冷静に。シリコンインプラントが保険適応になったことで、学会、施設、医師の足並みを揃えていくために、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会は起動しました。こちらは形成の学会でなく、乳腺の医師、形成の医師が所属し、情報を集約共有しています。エキスパンダー挿入、シリコンインプラント留置のトレーニングもこの学会で行われています。乳腺の医師がエキスパンダーを入れるケース。また乳腺の医師がシリコンインプラントを入れるところまでされるケースも、クリニックなどではあります。トレーニングを受けて認定医になればできることだからです。
そしてエキスパンダーの取り扱いやシリコンインプラントの取り扱いについては、2013年7月以降、トレーニングと手術実施の症例とともにレベルアップしてきたのだと思います。
保険適応以降、年間6,500人がエキスパンダーを入れ、年間6,500人以上がシリコンインプラントで再建しているといいます。*抜去したり、自家組織再建をする人がいないことになる数字が気になりますが。。
情報元は、日本乳房オンコププラスティックサージャリー学会のサイト
情報元は、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会」の理事のインタビュー記事
あなたの担当医師が自家組織再建について実績があるのかどうかということも、考えなくてはなりません。後戻りをするシリコンインプラントでは納得できませんが、安易に保険適応内だからと、自家組織再建を選べません。また本体手術が保険適応でも、その後の修正が自費になり、結果高い金額負担があるケースも多いとうことも知っておいてください。

自己責任。お金と時間と身体の負担と。

保証がないのに挑めるのか?

人生そんなに長くない。

再建はなんのためにする?再建したらどうなりたい?

続く。

次回は、すでにエキスパンダーを入れている方。シリコンインプラントを入れている方。これから手術予定の方。それぞれのケースに分けて、もう一度選択肢への道を考えて行きたいと思います。

アラガンのリコールから考える。シリコンインプラント以外で自由診療のできること②

また、自由診療の域へ手を伸ばせば、シリコンインプラントだけではなく、脂肪注入やバイオCALなどの方法も並んできます。
しかし、こちらも言わんや、現在はまだエビデンスの少ない治療であること。
しかし、アラガンのシリコンインプラント然り、エビデンスがあって保険適応になったはずなのに、今回のリコール、そしてそもそも感染や、拘縮皮膜や、皮膚がツレたり、各種の問題はケースバイケースで起こっていたではないか。という思いがはあることでしょうが、、、
つまりエビデンスが有って、保険適応になっても、それが現実現状、手術の限界というものがあるのではないでしょうか?それは血が通う人間の体にメスを入れ、異物もしくは、本来ではないものを入れるということはそういものなのではないでしょうか?誰が悪いわけでもなくそういうものなのではないでしょうか?
そしてシリコンインプラントはシリコンゲルが合理的にひとつの乳房形状になっているので、エキスパンダーの後は、シリコンインプラントの留置のための一度の手術で、一応済みます。(一応というのは場所が合わなくて修正をしたり、皮膚のケロイドの修正をしたり、ケースバイケースが多々あるので一応としてます)が、脂肪を注入となると何度も手術を行うことになります。
これはわたしが、自分自身が乳がんに罹患した当時、完璧な再建を求めてあらゆる勉強会に、最新の研究途中の施述を行う医師に、アラガンに、人工乳房の会社に、、直接取材をした内容からの私見となりますが、
それでも仕上がりがあなたに満足できるものか保証はありません。シリコンインプラントの再建や、自家組織の再建がそうであるように。また脂肪吸引のドナー部分の仕上がりも保証はありません。自家組織の再建がそうであるように、吸引は表には小さな穴しか空いていませんが、中では広範囲にカニューレが動いているので、ボコボコやセルライトになる。というケースは少なくありません。シリコンインプラントの再建の補修で脂肪吸引して注入した方を実際5名取材して見た状態です。
ちなみに、、自由診療の美容整形を形成外科の技術よりも美的に上と、またその逆で形成より美容外科を訓練基準が甘いように取らえられている方がときどきいらっしゃいますが、それは間違いです。あなたの病院の形成の乳房再建の医師は、大手美容クリニックにも在籍しています。病院で乳房再建をされる医師が、美容外科で豊胸手術、それ以外の美容整形手術をさているケースはとても多いです。
そういう意味では形成の担当医に相談すると、現在の病院ではできないけど、自分の在籍する美容外科のクリニックでなら自由診療でできること。というのを提案してもらえる可能性はあるのではないでしょか。

自己責任。お金と時間と身体の負担と。

保証がないのに挑めるのか?

人生そんなに長くない。

再建はなんのためにする?再建したらどうなりたい?

続く。

次回はもう一度、保険診療でできることを並べながら、そもそもなぜインプラント再建を、女性たちが選んだのかを思い出して考えていきたいと思います。

アラガンのリコールから考える。乳房再建の現状整理とこれからの選択肢①

あくまでもわたしが、わたしに相談されている方、BRALABOのお客様と一緒に考えるために、読み取ったことを整理したものです。皆さんにも「担当医師に確認相談」してください。と伝えてありますし、これを読んだ当事者の方ご家族の方もそうされてください。書いてあること自体を鵜呑みにせず、ご自身で調べてください。

◎これからの保険診療による手術。代替えについて
シリコンインプラントは9月からスムーズタイプに変更。
→テクスチャードが登用される前のモデルが再販されます。
エキスパンダーはコーケンというメーカーのスムーズタイプに変更。
→実は元々保険適応になっていたものです。
情報元は医師のブログです
https://ameblo.jp/dr-matsu/entry-12497960003.html
すでにエキスパンダー、シリコンインプラントが埋め込まれている方について、アラガン社、アラガンジャパン社、FDAも、抜去や入れ替えは推奨していないという発表です。
→自己の選択。自己責任となります。
よって、エキスパンダー挿入は延期せずできる可能性があるが、インプラント入れ替えは9月の再販までは延期。9月からは可能ということと読み取れます。
また癌研有明病院では同時再建は全て一時中止いう情報があります。
→乳腺手術のみ行い、エキスパンダーは埋め込まないということでしょうか。
情報元は医師のユーチューブです
https://www.youtube.com/watch?v=m9h20VYErTQ&feature=youtu.be&fbclid=IwAR0aHRUcZytUx5n7Tb4hFq9cspvwVqCAfFP44f1_h_khpWqbtG9Litf1GVg
それでも予定通りアラガンのテクスチャードを、どこか入れてくれる施設はないのか?
→世界的に回収、販売中止、使用禁止にて、不可能
再販のスムーズタイプではなく、他のシリコンインプラントを選べないのか?
→自由診療のクリニックならアラガン以外の製品をもっている、もしくは仕入れ可能かもしれません。
保険適応前は、自由診療でクリニックでは、医師がそれぞれに仕入れているメーカーのものを使っていたし、豊胸は自由診療なのでアラガン以外のメーカーのシリコンインプラントを使っているわけです。
例えば、、ある有名クリニックではアラガン含め4メーカーのシリコンインプラントを用意、他にも要望に応じると記載があります。そことは違いますが、大手クリニックではその4種類とも違うインプラントを使用しています。
https://www.kyoritsu-biyo.com/shinryou/bust/bag.php
しかし、私見となりますが。またアラガン社が最良なのか、自由診療のクリニックが選ぶシリコンインプラントメーカーがそれより劣るのかは、まったく別議論として、(なぜアラガン社だけが保険適応になったのかの理由もわかりませんし)
シリコンインプラントの歴史や保険適応になったことの経緯を調べて行くと、理解できますが、保険適応にすることで、病院、クリニック、医師の足並みが揃い、経過観察、経過観察の報告が義務付けられて、情報が集約共有されて、わたしたち患者は、その後の安全を守ることが保管されるわけです。
またこれも、として保険適応のシリコンインプラントで手術を受けたが、リンパ腫発生、死亡、リコールとなり、保険適応だからって何?という思いもあるかもしれませんが、でもだから、今回リコールになったとも言えると思います。どこにも集約共有されるところがなく情報が宙ぶらりんだと、もっと死亡者が増えて、またリコールがかかっても、自分には行っているインプラントがそれなのかどうなのかもわからないということになります。現にフランスのメーカーのシリコンインプラントを政府が抜去を勧告しているものの、誰に入っているのかリストがなく、対処のしようがないという事例があります。
情報元は厚生労働省のサイトです
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001zco0.html
自由診療のものは、どこにも、その後の情報が集約されず、医師によってバラバラの見解を持ち、わたしたち患者にとって不安しかないのではないでしょうか?

続く。