乳房インプラント病

昨年アラガンにリコールを勧告した
FDAが
シリコンインプラント全体に警告を出しています

乳房再建ー乳房インプラント挿入前に考慮すべきこと

その中でも、恐らく
再建手術をする医療の担当でも
説明がまだ不足している
あるいはないのが
乳房インプラント病のこと。

それは経験した当事者にしか
わからなくて、
医師にはわからないことだから。

そして
当事者は自分が悪いのか?
自分だけの症例なのか?
と思ってしまいがちだから。

疾患分類の疾患基準を満たしていないから、医師には伝わらない。

でも確かにあり、

そこから別な大きな疾患を引き起こしていることも多いにある。

精神的な苦痛とか。日常の過ご憎さとか。鬱とか。

● 乳房インプラントを挿入した患者の中には、慢性疲労、脳霧、関節痛や筋肉痛などの様々な全身症状を訴える人がおり、これらは疾患分類の診断基準を満たしていない場合がある。患者はこれらの症状を総称して 「乳房インプラント病(BII)」と呼んでいる。 一部の症例では、患者は、インプラントを交換せず抜去すると、症状が消失したようであると報告している。

自家組織のドナーを切ることの
後遺症についても
取材研究開示されていくといいのですが。

情報収集をして考えていきましょう。

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25日(金)  17:00以降
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お申し込み


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シリコンインプラントメーカーアラガン社が自主回収を発表

日本で唯一、シリコンインプラントの乳房再建手術に保険適応とされているのはアラガン社のシリコンインプラントです。

本日アラガン社がテクスチャードタイプのエキスパンダーとシリコンインプラントを自主回収すると発表したようです。↓英語ですがアラガン社サイトです

https://www.allergan.com/news/news/thomson-reuters/allergan-voluntarily-recalls-biocell-textured-brea?fbclid=IwAR01loR2uWUo7jq9cM9Ar0AAZncEJhdzDJVnPdTaebi37AHTZJ6_tgBpU5M

 

エキスパンダー、シリコンインプラント共に、テクスチャードの他にスムースタイプというのがありますが、こちらは経年による破損時や拘縮皮膜などのデメリットが大きいため、テクチャードが改善のものとして登用されていたと思います。

先日、発表されたシリコンインプラントが原因で、「血液のがんの発生」が発症した。という事例が、日本でも発生したという報告がありました。その際に、欧米では10年以上前からその事例は見れられ、いくつかのメーカーのシリコンは国として使用禁止にしているということも伝えられました。そしてアラガンはその使用禁止になっているメーカーのひとつだったとのことでした。

 

いち患者、いち消費者としては、2013年の保険適応が、なんだかすごく性急だったこと、そしてなぜアラガン社のみ?というのが疑問でした。女性の乳がん後の、毎日と一生に関わること。今後、入れて膨らみができればいいのか?命への別状がなければいいのか?(これは先日あることがある場合がわかったわけですが)を問って見直して、良き方向に行ってほしいと思います。