BRALABOの再建を選んだ理由。お客様ミーティングより

ブララボの再建が選ばれている理由は、
お客様ミーティングによると、

手術をしないから。
自分のかたちの左右対称になる保証があるから。
(模型調整をするから)

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どちらが上?とお聞きしたら
2択です!と全員一致。

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実際着けて見ると
楽〜。なんの文句もありません。
洋服が自由に選べて自信を持って着られて嬉しい。

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これも皆さんがおっしゃいました。

がんになって人生に限りがあることがわかった。
治療をして命を守り、自分の人生を生きようと思った。

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再建手術に時間を費やすのも、身体に負担をかけるのも、それで精神的エネルギーを使うのも嫌だった。
そんな時間はもったいないと思った。

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そして限りある人生を、自分を好きな自分で生きて行きたいと思った。そのためには手術した胸を毎日気にするのはやめたかった。気にならなくなりたかった。これがわたし!と思えるようになりたかった。

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だから、ブララボで再建しました^_^

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大学院の研究員、大手外資広報、小学校教諭、塾経営、美容師、3歳のママ、英語の家庭教師や企業でのTOEIC研修講師、大学助教授、区役所勤務、港区マダム、人間国宝級レース作家、声楽家、看護師、金融事務、専業主婦、銀行員etc

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共通点は行動的で情報収集や精査ができる。自分軸で判断。あと他力本願ではない方。

ご家族や医師に相談してみます。という方はひとりもいなくて、これもミーティングでお聞きしたら、

医師にはわからないと思ったから、専門家の西沢さんのところに来ました。他の乳がんの人の意見?西沢さん乳がんの人ですよね。これ以上に相談するべき人って、散々探しましたが、いませんでしたよ。ブララボの製品の仕組みはサイトを読んでよく理解できました。西沢さんの知識は深く、今まで聞いたことも読んだこともないことでした。納得できたし、コレがわたしが探していたものだと解りました。自分の良いと思うものは自分で決めます。

とのことでした。

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アラガンのリコールから考える。保険診療のできること③

SNSを拝見すると、近々にエキスパンダー挿入の同時再建予定だった方、シリコンインプラント入れ替え予定だった方は、担当医からお電話があり、説明の上、中止、延期となっってるようです。医療者も、FDAやアラガンや関連学会が発表している以上の情報を持っているのではなく、わたしたちと同じように困惑している。とい状況のようです。

また代替えのエキスパンダーもシリコンインプラントも、後戻りしたかたちになるので、是非、医療者→学会→厚生労働省へ働きかけて、別途、現状のベストとなるシリコンインプラントがあるのであれば、急いで、でも安全第一で、2013年7月の保険適応の時のように焦らずに、医師も勧められて、患者も安心納得できるシリコンインプラントの保険適応を進めていただきたいと当事者の方は望んでいるのではないでしょうか。

7月30日のがん研有明病院の声明「現在ティッシューエキスパンダーを留置しているかたは、この後、インプラント挿入ではなく自家組織での再建を考慮するか、より安全性の高い乳房インプラント製品の日本への導入(未定)をお待ちいただくことになります」

1シリコンインプラントによる再建。
エキスパンダーは高研。スムーズタイプ

コーケンティシューエクスパンダー ラウンドタイプ 写真

シリコンインプラントはアラガン スムーズタイプ

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表面がザラザラとしたテクスチャードタイプから、表面がツルツルとしたスムーズタイプになります。
かたちがアナトミカル型(しずく型)からラウンド型になります。
中身がコヒーシブシリコンジェルからシリコンジェルになります。
スムーズタイプはテクスチャードに比べて、回転や移動が起こりやすい。
ラウンド型は左右対称を表現しにくい
シリコンジェルはコヒーシブシリコンジェルに比べて、柔らかく破損した時に身体に漏れでやすい。皮膜拘縮が起こりやすい。
2自家組織再建
背中の組織
腹部の組織
身体への襲撃が大きい手術となります。自分の組織といえども、乳腺ではありませんし、本来のものではありません。背中は筋肉を使うので柔らかさの有益はありません。腹部はシリコンインプラントよりは柔らかいですが健側とは異なります。ワイヤーブラジャーでバストメイクするいうことも健側と同じようにはなりません。
なにより左右対称をつくることは、人間の組織を素材に、手術という手段で行うことは難しいことです。修正を2度、3度、4度と必要とします。それでも左右対称になること、自分ののぞみが叶うことは難しいことです。
自家組織再建を啓蒙する患者会などもいくつかありますので、体験者の話を聞き、バストを見せていただくといいのではないでしょうか?
またなかなかネガティブな情報は表にでてこないものです。平等に情報を集められるといいのですが。
背中自家組織 当事者の方のブログです。わたし個人が知っている範囲では、広背筋の方は他の方へ止めた方がいいよ。と言っている方が多いです。
今、エキスパンダーが入っている方々はこれからどう再建するかを決めなくてはいけなく、エキスパンダーは1年程しか身体に入れておけるものではないので、それほど猶予がありません。
しかし、冷静に。シリコンインプラントが保険適応になったことで、学会、施設、医師の足並みを揃えていくために、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会は起動しました。こちらは形成の学会でなく、乳腺の医師、形成の医師が所属し、情報を集約共有しています。エキスパンダー挿入、シリコンインプラント留置のトレーニングもこの学会で行われています。乳腺の医師がエキスパンダーを入れるケース。また乳腺の医師がシリコンインプラントを入れるところまでされるケースも、クリニックなどではあります。トレーニングを受けて認定医になればできることだからです。
そしてエキスパンダーの取り扱いやシリコンインプラントの取り扱いについては、2013年7月以降、トレーニングと手術実施の症例とともにレベルアップしてきたのだと思います。
保険適応以降、年間6,500人がエキスパンダーを入れ、年間6,500人以上がシリコンインプラントで再建しているといいます。*抜去したり、自家組織再建をする人がいないことになる数字が気になりますが。。
情報元は、日本乳房オンコププラスティックサージャリー学会のサイト
情報元は、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会」の理事のインタビュー記事
あなたの担当医師が自家組織再建について実績があるのかどうかということも、考えなくてはなりません。後戻りをするシリコンインプラントでは納得できませんが、安易に保険適応内だからと、自家組織再建を選べません。また本体手術が保険適応でも、その後の修正が自費になり、結果高い金額負担があるケースも多いとうことも知っておいてください。

自己責任。お金と時間と身体の負担と。

保証がないのに挑めるのか?

人生そんなに長くない。

再建はなんのためにする?再建したらどうなりたい?

続く。

次回は、すでにエキスパンダーを入れている方。シリコンインプラントを入れている方。これから手術予定の方。それぞれのケースに分けて、もう一度選択肢への道を考えて行きたいと思います。

すべてメーカーがシリコンで作ったバストの代わり。あなたはどの再建を選びますか?

ブララボで再建するという選択があります

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バストアップ型で左右対称が叶うのはブララボだけです

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バストアップ型は日常型バスト。お洋服を自由に選んで自信を持って着こなせます

スライドショーには JavaScript が必要です。

リンパ郭清による脇の下の窪みもわかりません

 

これができるのは、型取りと模型調整で、あなたのかたちをつくるオーダーメイドだから

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これができるのは、専用のブラジャーとセットアップでつくるオーダーメイドだから

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あなたは再建をなんのためにしますか?

再建したらどうなりたいですか?

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お金も時間もやりたいことも犠牲にしない。BRALABOで再建するという選択があります

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乳房再建を衣料でする。という選択

BRALABOの乳がんアピアランスケアパッケージは、ブラジャーカップに入ったときのあなたのバストのかたちを作ります。

西沢式フィッティングブラジャーと右胸にシリコンパッドを入れておられます。☟

難波さん前斜め

 

裸の下垂型ではなく、外出するときに身嗜みを整えた、バストアップ型です。

シリコンインプラントと同じ、シリコンで乳房を模したものですが、バストアップ型です。

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そしてシリコンインプラントのように、埋め込むものではありません。

人工乳房のように、温泉にいくとき、肌に貼るものでもありません。

毎日!外出するときに、肌の上に乗せて、ブラジャーで支えて包み込むものです。簡単♪

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セット

 

リンパ郭清による腋の下の窪みや、デコルテの窪みも見えなくします。

型取りで、手術痕に フィットする仕組みです。

模型調整で、確実に左右対称をつくる仕組みです。

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あなたは乳房再建を何のためにしますか?乳房再建してどうなりたいですか?

あなたの選ぶ乳房再建は、あなたの目的と望むを結果をもたらしますか?

乳房再建を衣料でしたお客様のご感想はこちらから

こちらにもいろいろなケースのお客様の情報があります

衣料による乳房再建の詳細はこちらから

一足飛びに、では自由診療にシフトしましょうというのも無理だと思います。だから考えてみましょう

乳房再建には、
自由診療という選択もあるわけですが、
エビデンス、メンテナンス、、
総ては自己責任です。

チャレンジと結果が
イコールとは限らないのが医療だと思います。

インプラント再建をされてるクリニックの医師は、

早速に。自由診療の脂肪注入のセミナーを開催されてますね。
それも医師としてできる人助けであると信じたい。手のひら返しと思いたくない。
知らない知りたい方は、まずどんなものか知れる機会ですものね。

わたしもブララボにすればいいですよ。身体に埋め込まないから、リンパ腫にならないし、身体から外せることがむしろメリットですよ。
と言えばいいが。

同病の友に、自分だってインプラントで再建していた可能性だってなかったわけではないのに。(いえ、かなり色々取材して、アラガンジャパンにも直接行って取材して、ナイ!と思ったので、わたしには可能性はなかった(*´-`))
弱みに付け込むみたいで、言えない。

わたしが良いと思ってるいるからって、人もいいと思うとは限らない。実際使ってらっしゃるお客様からの感謝や満足度はとても高いのは、わかっていますが、
価値観はそれぞれだから。

一足飛びに、
ではこちらにシフトしましょう。
って無理だと思います。

だから考えてみます。考えてみましょう。

自由診療のことを考えたブログはこちらから

日本乳房オンコプラスティックサージャリー学科より、一般への緊急声明

緊急声明
去る 7 月 24 日アラガンジャパン社から乳房再建用のティッシュエキスパンダーとテ クスチャードインプラントの販売停止が発表されました。

これは米国 FDA の指示によ りアラガン社がグローバルに指示を出したことによるもので、乳房再建において保険適 用となっているインプラントが同社製品しかないわが国においては、重大な事態になっ たと認識しております。

本学会としては、関連学会、アラガンジャパン社ならびに関係省庁と緊密に連絡をと って対処していく所存です。

今後の対応につきましては決まり次第、逐次ホームページ に掲載して参りますのでご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
一般社団法人日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
理事⻑ 朝戶裕貴
2019 年 7 月 29 日

 

http://jopbs.umin.jp/general/docs/HCP_Final190725-4_general.pdf

アラガンのリコールから考える。シリコンインプラント以外で自由診療のできること②

また、自由診療の域へ手を伸ばせば、シリコンインプラントだけではなく、脂肪注入やバイオCALなどの方法も並んできます。
しかし、こちらも言わんや、現在はまだエビデンスの少ない治療であること。
しかし、アラガンのシリコンインプラント然り、エビデンスがあって保険適応になったはずなのに、今回のリコール、そしてそもそも感染や、拘縮皮膜や、皮膚がツレたり、各種の問題はケースバイケースで起こっていたではないか。という思いがはあることでしょうが、、、
つまりエビデンスが有って、保険適応になっても、それが現実現状、手術の限界というものがあるのではないでしょうか?それは血が通う人間の体にメスを入れ、異物もしくは、本来ではないものを入れるということはそういものなのではないでしょうか?誰が悪いわけでもなくそういうものなのではないでしょうか?
そしてシリコンインプラントはシリコンゲルが合理的にひとつの乳房形状になっているので、エキスパンダーの後は、シリコンインプラントの留置のための一度の手術で、一応済みます。(一応というのは場所が合わなくて修正をしたり、皮膚のケロイドの修正をしたり、ケースバイケースが多々あるので一応としてます)が、脂肪を注入となると何度も手術を行うことになります。
これはわたしが、自分自身が乳がんに罹患した当時、完璧な再建を求めてあらゆる勉強会に、最新の研究途中の施述を行う医師に、アラガンに、人工乳房の会社に、、直接取材をした内容からの私見となりますが、
それでも仕上がりがあなたに満足できるものか保証はありません。シリコンインプラントの再建や、自家組織の再建がそうであるように。また脂肪吸引のドナー部分の仕上がりも保証はありません。自家組織の再建がそうであるように、吸引は表には小さな穴しか空いていませんが、中では広範囲にカニューレが動いているので、ボコボコやセルライトになる。というケースは少なくありません。シリコンインプラントの再建の補修で脂肪吸引して注入した方を実際5名取材して見た状態です。
ちなみに、、自由診療の美容整形を形成外科の技術よりも美的に上と、またその逆で形成より美容外科を訓練基準が甘いように取らえられている方がときどきいらっしゃいますが、それは間違いです。あなたの病院の形成の乳房再建の医師は、大手美容クリニックにも在籍しています。病院で乳房再建をされる医師が、美容外科で豊胸手術、それ以外の美容整形手術をさているケースはとても多いです。
そういう意味では形成の担当医に相談すると、現在の病院ではできないけど、自分の在籍する美容外科のクリニックでなら自由診療でできること。というのを提案してもらえる可能性はあるのではないでしょか。

自己責任。お金と時間と身体の負担と。

保証がないのに挑めるのか?

人生そんなに長くない。

再建はなんのためにする?再建したらどうなりたい?

続く。

次回はもう一度、保険診療でできることを並べながら、そもそもなぜインプラント再建を、女性たちが選んだのかを思い出して考えていきたいと思います。

アラガンのリコール。女性として他人事ではない。BRALABOもこれからのことを考えてみます

BRALABOにとって、
アラガンのリコールのことが関係ないのか。というと、それはとても他人事ではありません。

例えば
春から夏にかけて
同時再建とBRALABOを迷う4人の方と
お話しをしました。

なかでも0期の方がふたりおられて、
初めて知る、
乳がんは0期で全摘。
という常識が受け入れられず、
苦しみました。

それでも全摘は免れられなく、
また命を考えると致し方なく
全摘でも今は再建手術で元どおりになる!
取り戻せる!のコピーに、すがるしかありません。

同時再建で元どおり。
なんとも無かったように
元どおりに戻れる。。

医師の説明も
特にデメリットの説明は頭に良く入らず、
とにかくそう信じないと、
全摘に踏み切れません。

でも、どこか頭では、
元どおりになんてなるはずがないと、
冷静な自分は思っていて、
だからこそ、
何度もわたしのところに脚を運んだのだと思います。

わたしは本人がどうしたいか、
コトバの正体に耳を済ませながらお話しを聞き、
ブラジャーとバストの知見からの
再建したバストや身体の事実を伝えて、
再建の勉強会や患者会をお教えしたりしました。

自分の知りたいことをちゃんと調べて。
自分の価値観で判断して。
という思いです。

自分で調べてお客様は
BRALABOを選択されました。が、
シリコンインプラントの再建を
選んでいたこともあるかもしれないわけです。

もしこの0期の方がシリコンインプラントを選んでいたら、わたしは今日、どう声をかけていたでしょう。。

0期で全摘なんて納得できない。それでも限りなく再発の可能性を無くすために、医療が推奨する全摘を受け入れる。その受け入れるための杖の再建が、わずかといえど、血液のがんの発症の可能性が出ることだったとなったら、、、、。

再発無くすために取ったのに
再発するものを入れた?
わたしだったら受け入れられるだろうか?

そんな発想からと、BRALABOにはシリコンインプラントの再建後の左右差の補正でお付き合いしているお客様もいらっしゃいるから、

今エキスパンダーが入っていたら、
シリコンインプラントが入っていたら、
これからシリコンインプラントによる再建を受けるつもりでいたら、

乳がんの告知や治療の理解だけでも大変な中、やっとの思いで選択し進んできたこと。そしてこのリコールが起こっても、結局また自己判断、自己責任。。。

どうすることができるのか、
どうすることがいいのか、

わたしも他人事ではなく
考えてみたいと思います。

先に話した同時再建と迷われた4人のうちのおひとりは、手術のほんの3、4日前にメールが来て、結局お会いはできませんでした。

手術当日にエキパンを入れるかどうか決めていいと医師に言われたと、おっしゃっていて。エキパン入れなかったら、ブララボに行きますと。わたしは手術の無事を祈りました。

その後手術が無事に終わったとご連絡がきましたが、ブララボに行くとは記載がなく、わたしも触れませんでした。6月の末のことです。この方が手術をした病院は、リコールが出た、翌日には、同時再建を全て一時中止に踏み切ったということです。

✴︎メーカーとしては、安心安全確実のために、無理も妥協もせずに取り組んでおります。またこれからも、都度振り返り精進して参りますことを誓います。

これからのことを考えるブログはこちらから

アラガンのリコールから考える。乳房再建の現状整理とこれからの選択肢①

あくまでもわたしが、わたしに相談されている方、BRALABOのお客様と一緒に考えるために、読み取ったことを整理したものです。皆さんにも「担当医師に確認相談」してください。と伝えてありますし、これを読んだ当事者の方ご家族の方もそうされてください。書いてあること自体を鵜呑みにせず、ご自身で調べてください。

◎これからの保険診療による手術。代替えについて
シリコンインプラントは9月からスムーズタイプに変更。
→テクスチャードが登用される前のモデルが再販されます。
エキスパンダーはコーケンというメーカーのスムーズタイプに変更。
→実は元々保険適応になっていたものです。
情報元は医師のブログです
https://ameblo.jp/dr-matsu/entry-12497960003.html
すでにエキスパンダー、シリコンインプラントが埋め込まれている方について、アラガン社、アラガンジャパン社、FDAも、抜去や入れ替えは推奨していないという発表です。
→自己の選択。自己責任となります。
よって、エキスパンダー挿入は延期せずできる可能性があるが、インプラント入れ替えは9月の再販までは延期。9月からは可能ということと読み取れます。
また癌研有明病院では同時再建は全て一時中止いう情報があります。
→乳腺手術のみ行い、エキスパンダーは埋め込まないということでしょうか。
情報元は医師のユーチューブです
https://www.youtube.com/watch?v=m9h20VYErTQ&feature=youtu.be&fbclid=IwAR0aHRUcZytUx5n7Tb4hFq9cspvwVqCAfFP44f1_h_khpWqbtG9Litf1GVg
それでも予定通りアラガンのテクスチャードを、どこか入れてくれる施設はないのか?
→世界的に回収、販売中止、使用禁止にて、不可能
再販のスムーズタイプではなく、他のシリコンインプラントを選べないのか?
→自由診療のクリニックならアラガン以外の製品をもっている、もしくは仕入れ可能かもしれません。
保険適応前は、自由診療でクリニックでは、医師がそれぞれに仕入れているメーカーのものを使っていたし、豊胸は自由診療なのでアラガン以外のメーカーのシリコンインプラントを使っているわけです。
例えば、、ある有名クリニックではアラガン含め4メーカーのシリコンインプラントを用意、他にも要望に応じると記載があります。そことは違いますが、大手クリニックではその4種類とも違うインプラントを使用しています。
https://www.kyoritsu-biyo.com/shinryou/bust/bag.php
しかし、私見となりますが。またアラガン社が最良なのか、自由診療のクリニックが選ぶシリコンインプラントメーカーがそれより劣るのかは、まったく別議論として、(なぜアラガン社だけが保険適応になったのかの理由もわかりませんし)
シリコンインプラントの歴史や保険適応になったことの経緯を調べて行くと、理解できますが、保険適応にすることで、病院、クリニック、医師の足並みが揃い、経過観察、経過観察の報告が義務付けられて、情報が集約共有されて、わたしたち患者は、その後の安全を守ることが保管されるわけです。
またこれも、として保険適応のシリコンインプラントで手術を受けたが、リンパ腫発生、死亡、リコールとなり、保険適応だからって何?という思いもあるかもしれませんが、でもだから、今回リコールになったとも言えると思います。どこにも集約共有されるところがなく情報が宙ぶらりんだと、もっと死亡者が増えて、またリコールがかかっても、自分には行っているインプラントがそれなのかどうなのかもわからないということになります。現にフランスのメーカーのシリコンインプラントを政府が抜去を勧告しているものの、誰に入っているのかリストがなく、対処のしようがないという事例があります。
情報元は厚生労働省のサイトです
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001zco0.html
自由診療のものは、どこにも、その後の情報が集約されず、医師によってバラバラの見解を持ち、わたしたち患者にとって不安しかないのではないでしょうか?

続く。

乳腺外科医師の個人ブログより。代替えについて具体的な記載があります

乳腺外科医であり、シリコンインプラント留置の形成外科も同時に執刀される

医師のブログより。

アラガンのエキパンは使えるものがなくなるので、コーケンというメーカーのものが代替えに。

スムーズタイプのラウンド型です。

※保険適応となるのかはこの記事ではわかりません。

シリコンインプラントはアラガンで以前販売してきたスムーズタイプが再販になりそれが代替えに。

スムーズタイプの課題を改良したのが、テクスチャードタイプだったので、スムーズは再販品となります。

https://ameblo.jp/dr-matsu/entry-12497960003.html