ブラジャーの設計とバストメイクの仕組みから見える、乳房再建手術、人工乳房のメリットデメリット・病院での勉強会に招致してください

ブラジャーを開発設計している
わたしには当たり前の

バストは動く。
シリコンは動かない。

裸とブラジャー着用時の
バストのかたちは違う。

下垂が上がって
ボリュームは
デコルテに移動して
全く違うかたちだよ。

それは
シリコンのラウンド型でもなければ
しずく型でもないよ。

というのを
目から鱗!と
初めて知った!という方がほぼ皆さんで

中には信じることができない方もいる。

先日は、
再建手術をしてから、

「全て西沢さんの言う通りでした。
ワイヤーブラジャーでバストメイクすることができません。ノンワイヤーブラジャーでは再建手術による左右差がそのまま出ます」と、

悲しみの電話がかかってきました。

その後わたしは
もっとわかりやすく
皆さんの目線で伝えられるよう、
工夫しなくてはと考えていました。

先日の東京共済病院での講座は、

そもそもブラジャーって何のために着けているのか?

そもそも何でワイヤーブラジャーを着けなくてはいけないの?

から始まり、

自分で判断選択をしていけるように内容をつくりました。

企画されたソーシャルワーカーの方からは、医師にも知らせたい内容と言われて、

参加された方々からは、再建手術をする前に知っていたかった。と切実に言われました。

乳がんを体験した女性にとって、バストの外観つくりは、外観つくりに何を選択するかは、あまりにも、今後の人生を左右することだと思います。

そして、いずれにしてもどれを選択するにしても、苦渋のやむにやまれずの選択ではあります。

だからこそ、せめて情報を集め、判断して行くために、この講座を皆さんに届けたいです。

医療者の方々にも、当事者の方々にも、情報提供をしていきたいです。

病院内で講座の企画があれば馳せ参じます。
zoomやskypeで講座を実施することも可能です。

あ、この講座を動画にして配信しようかな^_^