ナチュラルストッキングの魅力とフォーマルのルール

5月15日はアメリカのデュポン社がナイロンストッキングを発売してたことから、ストッキングの日だそうです。

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若い頃は暖かい時期は生脚で、ストッキングに置いては、ガータータイプから、厚さ、デザインも様々なものを楽しんできましたが、50代に入ってからは、ナチュラルストッキングのみとなりました。

足の甲、見下ろす膝、振り返って見るふくらはぎ、膝の裏は自分でもチェックできますが、多分自分では目にしない部分だったり、ポーズによってもエイジングサインが出ているのだろうなと、生脚は全面自粛にしました。リゾート地へ出かけた時か、夏のマキシスカートの時のみ解禁。

そして普段はナチュラルストッキングのみで、お洒落を楽しんでいます。お洒落日記のインスタです。よろしければご覧になってください。https://www.instagram.com/keikonishizawa/

ナチュラルストッキングの魅力はなんといっても、ナチュラルな肌色♪

女性のスタイリングにおいて、首元、手首、足首の3つの肌見せは、コーディネートを軽やかに柔らかく、またほのかに色っぽく見せる魔法です。

ほんのそれだけのことで印象が変わります。太ももまで見せるよりも、はるかに女性美の魅力が薫ります。

例えば、パンプスから見える足の甲。ほんの小さな面積ですが、ここがナチュラルなだけで、女性らしさが際立ちます。

またナチュラルストッキングは全体が品良くまとまりますし、もちろんどんなカラーのボトムスとも靴とも似合います。

ということで、わたしはナチュラルストッキングから浮気は一切しません。

蛇足ですがイタリアのストッキングメーカーも買収されながら持ちこたえていることころが多く、一押しのフィロドーロは3年くらい前かな、、とうとう生産されなく無くなってしまいました。また経営が変わると、似てるけどちょっと違う品質になったりするので、怖くて今はお気に入りを大人買いして在庫を沢山もっています。

また、フォーマルの知見から行きますと、ブラックストッキングは、お葬式など喪のシーンで履くものです。

結婚式や卒入学他、おめでたい席では、NGなのです。

皇室の行事を拝見すると喪のシーン以外は皆様ナチュラルですよね。

だから胸元のアクセサリーも映えるし、カラフルなカラーコーディネートも冴えるのかなと拝見しています。

脚のエイジング、自分よりも他人が気づいているかもしません。ナチュラルストッキングで衣を纏いかつ、品よく色っぽく肌見せをしてはいかがでしょうか。

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