遺伝性乳がん予防に乳房切除は強く推奨。アラガンリコールのシリコンインプラントは抜去は推奨しない。ナゾです

ちょっと前に、こんな記事がありました。7月の頭頃です。朝日デジタルからの抜粋です。↓

がんになるリスクを下げるため、遺伝性の乳がんの患者が予防目的で、がんのない乳房を切除する手術を、2016年8月までの1年間に49人が受けていたことがわかった。日本乳癌(がん)学会などは、こうした手術を公的医療保険の対象にするよう求めており、厚生労働省も近く、検討を始める。

 調査は、専門医らでつくる日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構が実施。15年9月~16年8月末までの1年間に、聖路加国際病院や昭和大病院など7施設で検査した1527人を対象に調べた。うち297人にBRCA1、2の遺伝子変異があった。遺伝子変異のある人の約20%にあたる49人が、がんのない反対側の乳房内の乳腺部分を取り除く手術を受けていた。

 がんのない乳房を切除すると、切除しなかった人と比べて死亡リスクを半減させることが海外の複数の研究からわかっている。日本乳癌学会は昨年、学会の診療指針を改定。この遺伝子変異がある乳がん患者に、がんのない乳房を予防的に切除する手術を「強く推奨する」とした。

 

ということは、、

乳がんにならないために、

乳がんになっていない乳房を切除して、

そのままは有り得ないと思いますので、

アラガンリコールのシリコンインプラントをいれた。

血液のガンになるシリコンインプラントを入れた。

ということですよね。。。

それをリコール前のことではありますが、

またシリコンインプラントを入れることではなく、

予防切除をすることをですが、

乳癌学会が、「強く推奨する」としたと。。。

でも強く推奨されて乳房切除すれば、シリコンインプラントはいれるので、結果は、その強い推奨はシリコンインプラント入れることにつながりますよね。。。

でもリコールになったシリコンインプラントは、何も今起こっていなければ、抜去は推奨しないんですよね。。。

 

乳がんの予防に、未然に乳房を切除して、

血液のがんになる可能性のあるもを入れたけど、、

未然に抜去はしなくていいの?

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中